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極度の寒がりが実践して良かったと思う冷え・寒さ対策10選

会食恐怖症

最近、身にしみるような冷える日が続いていますね。 人間は、体が冷えると驚くほど簡単に体調を崩してしまいます。私は昔から人一倍冷えやすい体質で、周りの人が「涼しくて快適」と思うような環境でも、しっかり対策をしていないと寒さで震えてしまうほどです。

冷えと徹底的に向き合ってきた人生だと自負している私が、これまで数々の失敗を経て「これは本当に効果があった!」と実感している寒さ対策を10個厳選してご紹介します。

若月と申します。自らの経験から、会食恐怖症を克服するための情報を発信しています。XYoutubeもやっています。

身体の内側からぽかぽかに!【食事・飲み物編】

1.白湯

体を温める、文句なしの最強手段です。感覚としては「自分の内臓を入浴させている」ようなイメージです。

「お茶やコーヒーのホットじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、カフェインには血管を収縮させて末端を冷やしたり、利尿作用で体内の熱を尿と一緒に排出してしまうデメリットがあります。(もちろん、仕事のスイッチを入れるためのコーヒーはアリだと思います。)

白湯は飲みすぎても体への悪影響がほとんどありません。私は毎晩1.5Lの白湯を電子ケトルで沸かして保温ポットに移し、一日中ちびちび飲んでいますが、最高に調子が良いです。水道水でも全く問題ありませんが、気になる方はふるさと納税で手に入れたミネラルウォーターを使ったり、無印良品のコーン茶などノンカフェイン飲料を活用するのもおすすめです。

2. 体を温める「陽性食品」を食べる

食品には、体を冷やす「陰性食品」と、体を温める「陽性食品」があります。 寒い国で採れるものや、土の中で育つ根菜類などが陽性食品にあたります。

個人的に一番効果を感じるのは「生姜(しょうが)」です。自炊をする時は、チャーハン、麻婆豆腐、カレーなどに親の仇のように生姜を積極的に投入しています。

コスパ最強!部屋の環境づくりと電気代カット【環境編】

3. 窓に「プチプチ」を貼る(断熱シート)

エアコンを設定温度MAXでガンガンつけられるセレブはいいかもしれませんが、私は電気代が気になります。切実に。 そこで導入したのが窓への「プチプチ(窓ガラス断熱シート)」です。部屋がぽかぽかになるだけでなく、電気代も目に見えて下がります。ダイソーなどの100円ショップで全て揃うので、ぜひ導入を検討してください。

【失敗しないプチプチの貼り方】

  1. 窓の除菌と掃除をする(中性洗剤を水で割った液で拭き、水拭きして乾かす)。
  2. 開け閉めする窓には、外周に沿って「仮止めテープ」を貼り、その上に「剥がせる両面テープ」を貼る。
  3. 両面テープに沿ってプチプチを貼る(少しはみ出してもOK、大雑把で大丈夫です)。

ちなみに、私は朝の太陽光を浴びないとメンタルがやられてしまうため、窓の一部にはあえてプチプチを貼らない「採光ゾーン」を残しています。

4. 電気代の救世主「電気ブランケット・電気毛布」

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普通のブランケットも良いですが、電気の力は偉大です。コンパクトなものなら職場でも使えます。

最大のメリットは「圧倒的な電気代の安さ」です。Amazonなどで上位にある電気ストーブは消費電力が800Wほどありますが、私が愛用している190cm×130cmの巨大な電気毛布は、威力MAXにしても130W程度。電気代は1時間あたり約4~5円です。体を直接温めてくれるので、コスパと防寒効果のバランスが最強です。(※低温やけどには注意)

5. 「加湿」で体感温度を上げる

部屋の湿度が上がると、実際の温度以上に暖かく感じます。喉や肌の乾燥防止、ハウスダスト対策にもなって良いことづくめです。 部屋の広さに合った加湿器と、目につく場所に湿度計を置いて徹底管理するのが理想ですが、私は加湿機能付きの空気清浄機1台で事足りています。

6. エアコンの風の先に「空気清浄機」を置く

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冷たい空気はどうしても床のほうに溜まってしまいます。そこで、天井付近の暖かい空気を循環させるために、エアコンの風が当たる床の位置に空気清浄機を配置しています。 一時期サーキュレーターも試しましたが、私の部屋の構造では空気清浄機だけで体感温度も電気代もほとんど変わらなかったため、こちらに落ち着きました。

7. 底冷えを防ぐ「カーペット&パズルマット」

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フローリングはとにかく寒いです。そのため、私は部屋にパズルマットを敷き、その上にカーペットを敷いています。 デスク作業中に突然すべてが嫌になって床に倒れ込んだ時も、これがあれば冷たくありません。メンタルを守る意味でも非常におすすめです。

物理的に熱を逃がさない!【着衣・装備編】

8. 自宅の最強装備「着る毛布」

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自宅での寒さ対策の最適解です。丈は膝下まであるロングタイプがおすすめ。 楽天で人気のものを愛用していますが、これさえ着ていれば、作業中に突然鬱になって床に寝転がっても全く寒くありません。安心感が違います。

9. 室内でも「首」を温める

首には太い血管が集中しているため、ここが冷えると一気に全身の体温が下がります。 「室内で防寒具をつけてはいけない」という法律はないので、私は部屋の中でもマフラー、ストール、ネックウォーマーなどを積極的に活用しています。マフラーの内側に使い捨てカイロを忍ばせるのも非常に有効です。(※こちらも低温やけどに注意)

10. マトリョーシカばりに「着込む」

「当たり前だろ」と思われるかもしれませんが、やはり重ね着は正義です。 とくに寒い日の外出時、私は以下のようなUNIQLOフル装備編成で挑みます。

【私のおすすめ重ね着編成】

  • 上半身: ヒートテックインナー + 超極暖ヒートテック + タートルネック + アウター
  • 下半身: エアリズムステテコ + ヒートテックももひき + 超極暖ももひき + ジーンズ
  • 足元: ベリーショートソックス + ヒートテックソックス

ヒートテックを何枚も重ね着すると首元がごちゃごちゃして見栄えが悪くなるので、トップスをタートルネックにして全て覆い隠してしまうのがコツです。 ちなみに、一歩も外に出ない日はUNIQLOの「ファーリーフリースセット」が異常なほど暖かくて快適です。

まとめ

私が長年の冷えとの戦いで編み出した、ガチの寒さ対策を10個ご紹介しました。 ありきたりなものもあったかもしれませんが、どれも効果は実証済みです。電気代を賢く抑えつつ、心も体も温かくして寒い季節を乗り切っていきましょう。

一つでもあなたの参考になれば嬉しいです!

動画で解説

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